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OUR WORK

斎場御嶽の運営と保全

斎場御嶽・三庫理の巨岩と緑

DMOなんじょうは、斎場御嶽の運営を担っています。開館のご案内から場内の見守り、保全まで——琉球王国最高位の聖地と伝えられるこの場所を、日々お預かりする仕事です。

斎場御嶽は、琉球王国の国家的祭祀に関わる聖地として伝えられ、現在も大切に扱われている場所です。訪れる人がその価値を学ぶ機会を広げることと、場所の静けさや文化的な尊厳を守ることは、同時に考えなければなりません。私たちはこの両立を、運営のいちばんの仕事と考えています。

日々の運営

開館時間の管理、入場券のご案内、場内の見守りと清掃、混雑時の誘導、参拝の心得の周知。祈りの場としての静けさを保ちながら、訪れる人が安心して学べる環境を整えます。

保全へのめぐり

文化資源は、多くの人に知ってもらうほど価値が高まる一方で、来訪の集中や誤解、マナーの不足によって負荷も生まれます。入場料は御嶽の保全と維持管理にめぐり、学びの機会と保全が支え合う運営を続けます。

伝え方の原則

斎場御嶽に関わる伝承や信仰の説明は、断定を避け、確認できる資料と監修に基づいて表現します。創世神話や儀礼については、「〜と伝えられる」「〜とされる」といった表現を用い、現代の見学体験と歴史的・文化的な説明を混同しないようにします。

ご来訪の方へ

開館時間、入場券、アクセス、参拝の心得など、来訪者向けの情報は斎場御嶽公式サイトを正本として案内します。

斎場御嶽 公式サイト